【音楽業界編】
音響やイベントの仕事で、いろいろな会館に出向くことがあり、 そこでの作業中のお話が中心。 特に、リハーサル中や仕込みのときに、 そんな言葉が飛び交います。 解説は、次回のお楽しみ。
ブタカン
“オンキョウさん!ドアタマ「SE」です。 「カゲマイク」の後は、すぐ「ドン前」下手で 「MC」になりますのでよろしく。 今日は、「タタキ」多くてすいません。 変更は「インカム」使います。 コーラスさん「シモハケ」でお願いします。 あっ、誰か!「エズラ」がよくないんで 「ウマ」と「ケコミ」を隠してよ。 そこの機材も「わらって!」 じゃぁ、「おして」ますんで 「ドンとばして」もらって「ギャクリハ」です。”
マネージャーとの会話
“いやぁ、無理言ってすいません。 来月の「ビータ」は突然決まったモンですから。 どうでしょう「ハダカ」で「デージュウ・ゲーマン」ってところで。 そうなんですよ。「タイコ」が今回は「トラ」なんですよ、 ヤツは、来月「ハコ」で はいっちゃってるんもんですから。 えっ、「アゴ・アシ・マクラ」「インクルード」ですかぁ・・。 じゃぁ、「2並び」の「トッパライ」でどうでしょう? 「マエノリ」やめますから。”
ミュージシャンと音響さん
“「カエシ」は、どうでしょう。” “「コロガシ」に 気持ぉ〜ち「アツメ」にベースください。 それと「ヨコアテ」は、「ドンシャリ」にしてくれます?。 「ハウリ」は、ないですが、低いほうが「マワってる」かな・・。 ハーイ、「ナカオト」結構です。「ソトオト」お願いします。”
某生意気照明出身中年女性マネージャー
“ねぇ!「あかり」さん。その色使わないでョ! 肌の色綺麗じゃなくなっちゃうから。 それと、「立ち位置」「バミっといて」くんなきゃ。 あの子新人なんだから。 今日は、「イロケ」多めで派手に「アオッテ」よ。 それと、下手の「トンボ」じゃまよ!。 あっ!「サス」を「トバす」んだったら言ってよ。 ところで、今日は「板付き」だっけ?”